カラダの本音<カラダからの伝言>を伝える、せき双葉です。
季節の変わり目になると、なんとなく体がだるかったり、疲れが抜けなかったり。 忙しいわけでもないのに、どこかスッキリしない…。
そんな感覚、覚えがありませんか?
実はそれ、春土用のカラダのサインかもしれません。
五行思想って何?東洋医学の根っこにある考え方
東洋医学の根底には「五行思想」という考え方があります。
自然界の万物がどんな風に存在し、成り立ち、どんな風に影響しあっているか。 またどうやってバランスを保っているか。
それらに着目し、自然界を観察し見極めながら受け継がれてきた自然哲学です。
この考え方が本当に素晴らしくて、私自身がまず五行思想に魅かれたと言っても過言ではないくらいです。
五行というように、自然界の要素は5つに分類されています。 そしてその中に季節も含まれます。
土用は夏だけじゃない!年4回あることを知っていましたか?
「四季」という言葉があるように、季節は4つのイメージがありますよね。 でも五行思想の中では、季節も5つに分かれます。
春・夏・秋・冬、そしてもうひとつが「土用」という期間です。
夏の土用の丑の日はご存知の方が多いと思いますが、実は土用は夏だけではありません。
春土用・夏土用・秋土用・冬土用と、各季節に存在するのです。
(私も鍼灸学校に入るまでそれを知りませんでした!)
2026年の春土用はいつ?
土用は各季節から次の季節へと移る、移行期間です。
これから春が終わり、季節は初夏へと移っていきます。 その間にある「春土用」。
2026年の春土用は、4月17日〜5月4日です。
5月5日の立夏から夏が始まるので、その前日まで。
この約18日間が、春から夏へと移りゆく大切な時期です。

春土用に体調を崩しやすい理由
土用は次の季節にスムーズに乗っていけるよう、カラダを整えておきたい移行期間です。
だからこそ、この時期に無理をしすぎると体調に影響が出やすいのです。
受講生さんの体験談
以前、東洋医学の受講生さんがこんな話をしてくださいました。
「仕事がたくさん入りすぎて断れず、頑張ってこなしたけれど、結果ものすご〜〜く体調を崩してしまって…」
気になってそのスケジュールを確認したところ、土用の期間、真っ只中だったのです。
それ以来、彼女は土用の期間を意識するようになり、 「派手に体調を崩すことがなくなりました♡」 と報告してくれました。
カラダは正直です。
無理をすれば、ちゃんとサインを出してくれています。
春土用の過ごし方|カラダに負荷をかけないことが一番
では、春土用はどう過ごせばいいのでしょうか。
一番大切なのは、これだけです。
- ガムシャラになりすぎない
- 無理しない
- カラダに負荷をかけない
食事で意識したいこと
この時期は、食事の全体量を少し減らすのもおすすめです。
マクロビの先生が以前実践していたそうで、私もこの話を聞いてからずっと意識しています。
といっても、難しいことは何もありません。
- いつもより少しだけ、食事の量を減らしてみる
- ドカ食いをやめる
- ゆっくり食べる
そんな些細なことでいいのです。
年4回ある土用の期間を、カラダと対話する時間として大切に過ごしてみませんか?
まとめ|季節はカラダを見直す、いいきっかけ
- 期間: 2026年4月17日〜5月4日
- 意味: 春から夏への移行期間(五行思想)
- 過ごし方: 無理しない・食事を少し控えめに・ゆっくり食べる
無理をしない。
詰め込みすぎない。
少しだけ食事を意識してみる。
季節は、日常を見直す良いきっかけになります。
そしてカラダはいつも、あなたに正直に語りかけています。
その声に、少し耳を傾けてみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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それは何歳からでも遅くない♥ 私自身がそうだったから、強く言えます!
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カラダの本音<ボディーメッセージ>を伝える「リュミエール」でした。



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